廃品回収|粗大ゴミ・不用品回収・廃品回収ならタチオカ商会

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廃品回収

廃品回収とは?

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廃品回収とは、再生可能な資源となる廃品を、再生する目的で回収することです。ちり紙交換も廃品回収の一種です。
町内会や小学校保護者会で行うことが多く、これが財源となります。

回収の対象となるものは主に新聞紙や段ボール紙などの紙資源や、瓶、タイヤなどが一般的です。
軽トラックを使って回収して回ることもあります。
回収作業を地域の子供たちに手伝ってもらう所もあります。

これらを業として行う者は一般的に廃品回収業者・不用品回収業者と呼ばれますが、環境省ではこれらの業者を不用品回収業者という呼称で統一しています。

廃品回収が処分する品物

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廃品回収で処分できる品物は多種多様です。
家庭から出るゴミ、全ての物を廃品として処分することができます。

電化製品では、家電リサイクル法に指定されているテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコン、ラジオ、マッサージ器、コンポ、ビデオデッキ、電子レンジなど、ありとあらゆる電化製品を廃品として処分することができます。

その他の廃品では、タンス、ベッドなどの粗大ゴミも含まれます。
食器類、鍋などの家財道具一式から、仕事に使われる電動工具、機械類まで何でも回収することができます。

他にも風呂桶、風呂釜、水道の蛇口、スコップ、ツルハシ、浄化槽に取り付けてあるモーター、温水洗浄便座、洋式便器なども廃品として処分できます。
依頼主から頼まれれば、ほとんど何でも処分してしまうのが廃品回収という仕事。

ゴミ屋敷

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ゴミ屋敷とは、家の中や外にゴミが溢れかえっている状態のことをいいます。

ゴミの種類は多種多様で、通常は住居人が出した生活ゴミや、生活雑貨、家財道具などが一般的ですが、住居人が近隣のゴミステーションから運び込み、金銭(処分費)目的で集めたゴミを処分せずに自宅に放置、または他人が勝手にゴミを不法投棄していたりする場合もあります。

当初は少量のゴミしかなかったが、廃品回収を何度も繰り返すことにより、増えていくゴミに対して愛着を感じ、気にならなくなり溜め込んでしまいます。

また、増えたゴミを処分しようにも処分費が払えなくなるケースも見受けられます。

ゴミ屋敷が問題なのは、見た目の問題だけでなく、ハエ・ゴキブリなどの害虫、ネズミ・カラスなどの害獣、悪臭の発生により近隣の住民など多くの方に迷惑や被害を与えます。
放火などの犯罪・事件にも発展する可能性があるのでマスコミにも取り上げられ、大きな社会問題になっています。

ゴミ屋敷の住人は一人暮らしの高齢者が多いです。
親族や知人友人との付き合いも疎遠になり、付き合いのあった近隣住人とも、ゴミを溜め込むことにより徐々に距離を置くようになり、最後には完全に孤立してしまいます。
最近では、マンション内でのゴミも問題視されています。

遺品整理

遺品整理とは、故人の遺品を整理し必要な物と不要な物に分けることです。
地方への親族へ形見を送る際に、運送業者を手配することもあります。
故人が借家などの賃貸物件に住んでいた場合は、家賃・光熱費などの問題が発生するので、葬儀終了後、早急に遺品整理に取りかかる必要があります。
故人の親族が遠方に住んでいる場合、遺品整理が終わるまでの時間的猶予がないなど制約されるのでご相談下さい。

遺品は個人が所有していた物全般を指します。生前に使用していた家財道具、衣類、生活雑貨など財産価値がほとんどない物も含まれます。
これら財産価値が余りない遺品は、一般ゴミ廃棄物や産業廃棄物として処分されますが、その際には古物としてリサイクルできる物があれば再度、市場へ出回る可能性もあります。

遺品の中ですぐに処分して良いのかわからない場合、タンスなどの大きな物で保管場所がない時などもご相談下さい。
ご遺族様の為にできる限りの対応をしていきたいと思っております。

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